税金・納税額を安くする方法

税金支払うの好きな人いませんよね。

 

私も税金払うの大嫌いです。

 

でも遅延税取られたくないし、必ず納税しています。

 

ここでは、そんな大嫌いな納税を少しでも安くする方法について書いてみたいと思います。

 

納税を安くする方法と言っても

 

税務署のみなさん、安心してください。

脱税しましょうって話じゃないです!

 

 

税金がなぜ高いのかということを考えます。

税金って高すぎませんか?

正直家計を圧迫してるし、何のためにがむしゃらに、体壊してまで働いているのか疑問に思ってしまうことがとても多いです。

 

税金は主に下記のものに使われます。

 

  1. 公共事業・財政政策
  2. 公務員の給料
  3. 生活困窮者への生活保護
  4. 国の借金の返済
  5. その他国防のために必要な出費

 

税金が国の歳入となり、上記のものへの出費が歳出になります。

 

そして、私たちが苦労して納税している税金では歳出の出費が追い付かず、国は借金を垂れ流しているというわけです。

 

その借金の額たるや1000兆円を超えています。

 

民間企業ならとっくに倒産しています。

 

この借金を返していくのは、私たち若者や中年層です。

 

国を動かしているトップリーダーたちは60歳を超えている人達ばかりなので、借金増やしてもダメージはないです。

 

私たちの子供たちが安心して暮らしていける日本にするためには、借金を減らしていく必要があるのです。

 

ずばり税金を安くする方法とは、国や地方の歳出を減らすということ。

 

とりわけ、公務員の人件費を大幅に削っていくことが最も効果的でしょう。

 

民間企業では経営が厳しくなったらリストラは当たり前なので、国や地方が借金まみれの今、余剰公務員はリストラやむなしと思いますが、どうでしょうか?

 

特に地方議員、そんなに給料要らないでしょ?

 

人の数も多すぎるよ。

 

人口も減っていくんだし、小さな政府を目指していきましょう。

 

民営化、リストラ、事業仕分け

この辺りが待ったなしだと思われます。

 

以上、まじめに血反吐吐きながら納税している現場からでした!