リオ五輪女子マラソン担当のTBS佐藤文康アナウンサーが不評だった理由

いやー

リオオリンピック盛り上がってますね。

 

柔道や水泳の日本人選手メダルラッシュも最高だったし、昨日の錦織君の銅メダルはしびれました。

 

そんな中、健闘したものの女子マラソンは結果的には残念な結果に終わってしまった。

 

次の東京オリンピックではぜひ雪辱を果たしてほしいね。

 

そんな中、TBSでやってた女子マラソンのLIVEの実況中継を見ていてすごく違和感を感じた。

 

明らかに、解説の増田明美さんと男性アナウンサーが全くかみ合ってないのだ。

 

かみ合っていないというよりかは、アナウンサーの方が増田さんのいつものようなマラソンの小話に相槌を全く打たず、無視(スルー)しているのだ。

 

TBSの佐藤文康って名前のアナウンサーなんだそうだ。

 

佐藤文康 - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が同じこと考えてたみたいですね。

 

シカトするなら増田さん以外の解説者を呼べばよかったのに

アナウンサーの仕事が現場の実況であればそれほど不評を買うこともなかったのでしょうね。

 

佐藤文康アナウンサーの滑舌は悪くないと思いましたし。

 

でもだったら、増田明美さんを呼ぶ必要なくね?

 

佐藤文康アナウンサーが一人で終始しゃべくりまくればいい話。

 

増田さんが長年マラソンという競技にかかわってきて、誰も知らないような裏話、小話を誰よりも知っているから、彼女に価値があるのだと思います。

 

増田さん呼ぶなら、彼女の話もうまく組み込まなくては、違和感しかないですよね。

 

スポーツ中継で、アナウンサーが原因の違和感を感じたのは今回が初めてだったので、書いてみることにしました。

 

聞き上手の人は仕事ができるというが、「上手に聞く」「話をうまくまとめて周りを不快にしないファシリテーション能力」というのは、誰にでもできることではないんだなということを改めて感じました。

 

男子マラソンは他のアナウンサーが実況やってほしいなぁ。